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2006.09.12 -4cm、戻った朱桜と葛葉 | ||||
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虎龍「朱桜ちゃん葛葉ちゃんお帰りなの」 暁「今回は帰ってくるの早かったね〜」 朱桜「ああ、シークレットパーツ取り外すだけだからな」 葛葉「やっぱりこの方がしっくりしてて動きやすいっす」 虎龍「うん、こたも葛葉ちゃんの顔はそれくらいの高さの方が首痛くなくていいと思うの」 |
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朱桜「俺の方はまた背伸びる可能性あるんだけどな」 暁「あれ?そうなの?」 朱桜「ま、いいパーツが出来たらだけどな」 |
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暁「あ、そうだ。 それよりさ、2人とも一夏知らない?」 朱桜「一夏?」 虎龍「2人が出掛けたのと一緒くらいにどっか出掛けちゃったみたいなの」 朱桜「いや…知らねぇけど…」 葛葉「……あの…」 |
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葛葉「一夏さんなら…今ちょうどそこに」 暁・朱桜・虎龍「え?」 |
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一夏「ハァ…ハァ…ハァ…ハァ……」 暁「一夏!?」 朱桜「……お前……なにやってんだよ…」 一夏「…………な…… な……んでもない…わよ…」 |
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葛葉「自分と朱桜さんの後をつけたら見失って、やっと見つけたらちょうど帰るところで、仕方なく追いかけるように戻ってきたところ。っす」 一夏「………って…知ってたなら待つくらいしてよ……っ」 葛葉「……いえ……隠れてたんで声を掛けたら悪いかと思って…。 危険もないようでしたし」 朱桜「…なんで後なんかつけたんだ?」 一夏「…ご想像にお任せするわ……」 |