|
2004.02.14 バレンタイン:虎龍編 | ||||
1/2 | ||||
![]() |
虎龍「…わ…わわ…カチャカチャしたら割れちゃうのっ…(焦)」 一夏「ああ、こたちゃんも持ってきたんだ。 1人で大丈夫だった?」 虎龍「うん、大丈夫」 朱桜「ん? なんだ、こたも用意してたのか?」 |
![]() |
虎龍「はい。 えとっ…これはこたからのチョコなの。 ちゃんと中にチョコ入ってるし、カップも使えるの」 |
![]() |
暁「へっえ…使いやすそうなカップだね。 ありがとこたちゃん」 虎龍「えへへ…暁ちゃんのはペンギンの絵で、朱桜ちゃんのはぞうさんの絵で、一夏ちゃんのは牛さんの絵の奴なの」 |
![]() |
虎龍「それで、こたのは羊さんの絵のなの」 一夏「あれ? もう一つあるのね。それは…?」 |
![]() |
虎龍「あ、これは犬井ちゃんになの。 ないとかわいそうでしょ?」 朱桜「…犬井もちゃん付けなのかこたは…(ぼそり)」 暁「って言うか、それよりこたちゃんの気配り上手に感心するのが先かもだよ朱桜(笑って)」 |
![]() |
虎龍「こた、犬井ちゃんに届けてくるね(スクッと立ち上がり)」 |